新羅仏 金銅如来立像

新羅仏 金銅如来立像

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統一新羅時代 H6.9×W3.5×D3.1 cm 頭頂から台座まで一鋳で造られた如来立像。 通肩にまとった袈裟の、やや太めにとられた段々状の衣文や、蓮華座のつくりなど、小像ながらも丁寧な作行が目を引きます。 統一新羅時代に造られた仏像の厚みのある体驅や細長い眉毛、少々張った肩などの特徴は、中国・唐からの直接的な影響を受けたものですが、後に東アジアの仏像の定型的な表現となってゆきます。 少し大きめの頭部に、ふっくらとした顔は穏やかですが、纏う雰囲気は凛々しく存在感のある一品です。 背中側には光背を取り付けるための枘穴があります。 _ Standing Buddha, Gilt bronze The Unified Silla era H6.9×W3.5×D3.1 cm Condition: Good antique condition. _