信楽蹲壺
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

信楽蹲壺

0 JPY

Free shipping

About other shipping cost

SOLD OUT

室町時代 H18.3×W17.0×D17.0㎝ 硬く焼き締まった信楽蹲。 蹲壺は室町時代に種壺や油壺などとして造られたものを、茶湯で花器として見立て珍重されたものです。 灰味が強い褐色の肌に石造品のような静けさを感じさせます。正面は焼きむら、釉薬によって動きのある景色、裏は渇いた大地のような枯れた景色が作られ、静かな中にも全体に動きのある蹲壺。 適度な口の広さは花も生けやすく、水気を含んだ肌はまた違った表情を見せてくれることでしょう。 二重に作られた口には大きな欠けがありますが、それを欠点と感じさせない荒々しい魅力が信楽壺にはあります。 ずっしりとした寸胴のフォルムも力強く野趣漂う壺です。 - Jar, Shigaraki ware Muromachi period H18.3×W17.0×D17.0㎝